iPhone(iOS)アプリの開発を学べるプログラミングスクールは?

2008年にソフトバンクがiPhone3Gの販売を始めてから、爆発的人気を得てきたiPhone
今や、日本人スマホユーザーの約7割がiPhoneを使用しています。

便利で人気のあるiPhoneですが、普段使用していて
「こんなアプリがあったらなぁ」
と思うこともありますよね。

この記事を訪れたあなたはその一歩先をいった、
「こんなアプリを作りたい!」
と思った人なのではないでしょうか

そこで今回は、iPhoneアプリ開発が学べるおすすめのプログラミングスクールを紹介します!
おすすめを4校紹介しているので、比較検討してご自身にあったスクールを探してみてください

独学?スクール?おすすめはスクール!

理由も説明せずに
「プログラミングスクールがおすすめ!」
と言われても納得できないと思います。

独学でダメなことはないですが、以下でおすすめできない理由を説明していきます。

独学は難しい!約9割が挫折

 

独学でも勉強は可能ですが、iPhoneアプリ開発を学びたいのであれば、プログラミングスクール受講をおすすめします。

プログラミング経験者であっても専門分野でなければ、分からないところが必ず出てくるでしょう。
iPhoneアプリ開発に長けている友人でもいれば良いのですが、多くは一人で問題解決に挑むことになります
インターネットで検索しても、欲しい情報にたどり着くまでにはそれなりの時間と労力を費やすことになります

しかも習得するまでに、問題が出てくるのは1回や2回ではありません
毎回、膨大な時間と労力をかけて問題を解決するのはとても骨の折れる作業ですし、一人での戦いに疲れて挫折することも珍しくありません

プログラミングスクールには「プロ」がいる

 

プログラミングスクールの良いところは、「プロ」にいつでも頼れることです。

多くのプログラミングスクールには現役のプログラマー、もしくは現役のエンジニアが講師(メンター)として在籍しています。
オンラインでも対面式でも、いつでも気軽に質問ができて疑問点を教えてもらえるので、一人で悩むこともありません。
特に社会人や主婦の方などは、自由に使える時間が少ない分、効率良く勉強してスキルを身に付けたいですよね。

プログラミングスクールを受講すれば、短期間で無駄なくゴールを目指すことができるのです。

 

このような理由から独学ではなく、プログラミングスクールをおすすめしているのです。

iPhoneアプリ開発に必要なもの・開発環境・言語

iPhoneアプリはAndroidアプリと違って、特殊な環境下でなければ作動しません

ここでは学習前に知っておきたいこととして、必要な物・開発環境・言語についてみていきます。

学習前にMacBookを用意!

 

iPhoneアプリ開発にはMacBookが必需品です。

なぜならiPhoneアプリ開発には、Xcodeという専用の開発環境が必要だからです。
このXcodeはApple社から販売されているMacOSXに対応したパソコン専用のアプリケーションなので、MacOSX非対応のWindowsなどでは作動しません。

正確に言うと、2017年に発表されたXamarin Live Playerというソフトを使用すれば、Windowsでも開発~デバックまでは対応できます。
しかし、コンパイルしたファイルを実行ファイルにまとめるビルドができないため、結局はMacBookを準備することになります

対面式スクールに通うのであればPC貸し出しもあるかもしれませんが、iPhoneアプリエンジニアとして活躍したいのであれば早めにMacBookを用意した方が良いでしょう

専用環境のXcodeで開発

 

Xcodeは、ファイルの管理からデバックまでアプリ開発の一連の流れをサポートすることから、総合開発環境(IDE)と呼ばれています。

開発者をサポートする機能が多く搭載されており、初心者でも扱いやすいということが特徴として挙げられます。
例えば、画面作成機能ではドラッグ&ドロップをするだけでコードと関連付けることができます。

面倒なコーディングをしなくても、初心者でも直感的に開発をしやすいのです。

専用言語Swiftを使用

iPhoneアプリ開発では、Swiftという言語を使用して詳細機能を付加していきます。
こちらもApple社が2014年に発表したもので、iOSアプリ開発専用の言語になります。

比較的新しい言語なので、分かりやすいことから初心者でも習得は難しくありません
また、他の言語に似ている部分も多くあるため、Swiftを習得後に別の言語へ挑戦する際の学習ハードルが下がるという嬉しい面もあります。

短期集中講座もあり!おすすめプログラミングスクール4選

 

スクールのメリットやiPhoneアプリ開発の特徴などを紹介してきましたが、大切なのはスクール選びですよね。
スクールの選択を失敗してしまうと、目標キャリアに到達するまでのタイムロスをするだけでなく、大切な軍資金も無駄にすることになります。

とはいえ、プログラミングスクールは年々増えており、どこにすれば良いか分からないという方も多いかと思います。

今回は、以下の条件に当てはまるプログラミングスクールを4校、紹介します。

  • iPhoneアプリ開発に特化したコースがある
  • アプリ作成がカリキュラムに組まれている
  • 講師(メンター)が現役プログラマーorエンジニア
  • 就職・転職サポートがある

もし、ご自身でスクールを探す場合でも、この条件はスクール選びで重要ポイントなので参考にしてくださいね。

1.Tech Academy

出典:オンラインのプログラミングスクール

600社、30,000名以上の教育実績を誇るオンライン式のプログラミングスクールです。

現役のプログラマーがマンツーマン指導をしてくれるので、理解度に合わせて学習を進めることができます
受講期間内でアクションゲーム、タスク管理、Instagramクローン、オリジナルの4つのアプリ制作に取り組み、実践的なスキルを身に付けることが可能です。

また、豊富なコースで受講生の幅広いニーズに対応しています。
2セット、3セットのセットコースもあり、セットコースを受講すると単体コースよりもお得になる割引特典が用意されています。

アプリ開発初心者やアプリ開発+αのスキルもほしい方におすすめのスクールです。

基本情報

スクール名:Tech Academy

授業形式:オンライン

習得期間:4週間~

入学金:—

受講料:社会人139,000円~、学生109,000円~

公式HP:https://techacademy.jp/

2.Code Camp

出典:CodeCamp(コードキャンプ)

早朝7:00~深夜23:40まで、年中無休でレッスンを行うオンラインプログラミングスクールです。

講師は現役のエンジニアとなっています
200人以上いる中から自分に合った講師を選ぶことができます
また、マンツーマンレッスンなので、習熟度に合わせて学習を進められるのも魅力の一つです

iPhoneアプリ開発は、アプリマスターコースで学習しますが、こちらはAndroid開発も学べるため、iOS、Android両方のアプリ開発を学び、総合的なアプリエンジニアを目指す人におすすめです。

未経験者にも優しいカリキュラムを用意しているので、初心者の方にもおすすめです。

また、Code Camp提携エージェントを無料で利用でき、転職に強いのもこのスクールの特徴となっています。
キャリア実現お祝い制度を用意しており、内定報告1社につきアマゾンギフト3,000円分のプレゼントが貰えます。

基本情報

スクール名:Code Camp

授業形式:オンライン

習得期間:2か月~

入学金:30,000円

受講料:148,000円~

公式HP:https://codecamp.jp/corporate

3.侍エンジニア

 

出典:プログラミング学習をするなら侍エンジニア塾-日本初マンツーマン専門指導のプログラミングスクール

コースによっては最短1ヶ月でプログラミングを習得できる対面式のプログラミングスクールです。

受講者の目的に合わせた完全オーダーメイドカリキュラムを作成し、効果的に学習を進めていきます。

他社と違うのが、現役のエンジニアが入学から卒業まで専属講師として、マンツーマン指導にあたってくれること。
一人一人の進捗状況をしっかり把握して、不安や疑問に一緒に立ち向かってくれます

iPhoneアプリ開発はスタンダードコースを受講することになりますが、プログラミングの基礎学習からオリジナルアプリ開発まで行います。
プログラミング初心者でも安心の授業内容になっていますよ。

また、開発したオリジナルアプリは就職・転職活動時のポートフォリオとして使用可能
専属のキャリアアドバイザーも在籍しており、履歴書作成から面接対策まで徹底サポートしてくれます。

基本情報

スクール名:侍エンジニア

授業形式:対面式

習得期間:1ヶ月~

入学金:29,800円

受講料:社会人168,000円~、学生151,200円~

公式HP:https://www.sejuku.net/

4.プログラミングジャパン

出典元:プログラミングジャパン

スマホアプリ開発に特化したオンラインプログラミングスクールです。

受講者のライフスタイルに合わせたフルオーダーカリキュラムで、忙しい社会人や主婦でも隙間時間に効率良く学習することができます。
開校時間も朝8:00~深夜24:00までで、受講時間もフレキシブルに対応しています。
現役プログラマーが徹底したマンツーマン指導を行ってくれるので、途中リタイアの可能性も低いのが特徴です。

プログラミングジャパンはスマホ開発企業と直提携しているので、転職活動に有利なスクールをお考えの方や、即戦力としてすぐに活躍したい方におすすめです。

また、無料体験レッスンに参加すると入会金が1万円が無料になるキャンペーンも行っていますよ。
気になる方は一度、問い合わせてみてください。

基本情報

スクール名:プログラミングジャパン

授業形式:オンライン

習得期間:1ヶ月~

入学金:10,000円

受講料:248,000円~

公式HP:https://programmer-japan.com/lp/

まとめ

iPhoneアプリ開発に必要な事前知識と、おすすめのスクールを紹介してきました。

もし気になるスクールがあった場合は、まず無料体験を受けてみてください。

受講期間は最短1ヶ月~6か月前後のスクールが多く、合わないスクールでの受講は苦痛でしかありません。
スクールの受付の方や講師の方、対面式であれば受講生がどんな人なのか、教室の雰囲気までわかると思うので、総合的に見て判断してくださいね。

あなたに合ったプログラミングスクールでiPhoneアプリ開発を学び、魅力的なiPhoneアプリをリリースしましょう!

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