Webアプリケーションを開発したい!おすすめのプログラミングスクールを紹介

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年々需要が高まってきているプログラマやエンジニア

一言でプログラマやエンジニアと言っても様々な分野があります。

習得言語によってできることも違ってきます。

今回は様々な分野がある中で、Webアプリケーション開発に焦点を当ててみたいと思います。

Webアプリケーション開発に興味があるけど、習得方法や勉強方法に悩んでいる方も少なくないはず

結論から言うと、Webアプリケーション開発に必要なプログラミング言語を習得したいなら、プログラミングスクールの受講をおすすめします。

今回はWebアプリケーション開発に必要な知識や言語とあわせて、どうしてプログラミングスクールがおすすめなのかを説明しています。

ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

Webアプリケーケョンとは

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Webアプリケーションはインターネット上で使用できるアプリケーションのことを指します。
例えばYoutube、Gmail、Twitter、食べログなどです。
インストールする必要が無くChromeやFirefoxなどのブラウザで開けばすぐに使えるという手軽さが強みです。

また、Webアプリケーションでは一般的にメールアドレス・パスワードを使ってアカウントを作成します。
外出先でスマホやタブレットなどの様々な端末からアカウント情報を保持したまま、アクセスできるというメリットもあります。

対して、iPhoneやAndroidスマホのアプリは「ネイティブアプリケーション」と呼ばれています。
ネイティブアプリケーションは使用している端末にダウンロードする必要があり、端末上でしか作動しません

Webサイトとの違い

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WebアプリケーションとWebサイトの違いは明確に定義されていませんが、Webアプリケーションは検索や商品の購入など、ユーザーが主体となってアクションをおこすWebサイトのことを言います。
先ほど例に挙げた食べログやYoutube、楽天市場やYahooショッピングなどのECサイトが当てはまります。

一方、Webサイトは情報提供を目的としていることが多く、ユーザー側もページを閲覧する以外のアクションをおこすことはありません。
例えば企業のHPやWikipedia、ブログなどが該当します。

また、Webサイトとの大きな違いはWebアプリケーションは単体で利益を出すことができること。

Webサイトはページの閲覧のみなので、単体では売り上げは出せません。
アフィリエイトブログが良い例で、自信のブログ(Webサイト)商品を紹介(情報提供)しますが、それだけでは利益は出ませんよね。
アフィリエイトブログの場合は自信のブログを経由して商品購入サイト(ECサイト=Webアプリケーション)で商品を購入してもらった場合に利益を出すことができます
なので、ブログ単体では利益を生み出したことにはならないのです。

対してWebアプリケーションは、楽天市場が分かりやすいかと思いますが、そのページで商品を購入するので利益に直結します。

WebアプリケーションとWebサイトはこうした違いがあるということを頭に入れておくと良いでしょう。

Webアプリケーション開発の必須知識

Webアプリケーションには土台となる3つの技術があります。
それはフロントエンド、バックエンド、データベースです。

Webアプリケーションがどのように成り立っているのか、仕組みを知っておくためにもしっかり頭に入れておきましょう。

フロントエンド

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フロントエンドとは、実際にユーザーが使用する側の視覚的な部分、簡単に言うと普段見ているWebアプリケーションページの見た目のことを指します。
プログラミング言語を使い、作られているWebページやサービスの見た目、もしくはそれらを扱う業務のことをフロントエンドと言います。

バックエンド

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一般的には、Web上でユーザーが操作できない裏側の部分を指します。

例えば、楽天やYahooなどのECサイトの検索窓で購入したい商品情報を呼び出します。
お目当ての商品を買い物かごに入れ、決済するのが普段行っている流れですよね?

その工程では、ユーザーであるあなたが何不自由なく欲しい情報が出てきて、行きたいページを表示してくれます。
しかし目には見えない裏側(バックエンド)では、ユーザーであるあなたの操作に連動して、Webサーバーやデータベースから必要な情報を引っぱって来て画面上に表示しているのです。

この、サーバーやデータベースでの処理、開発、設計、運用業務などをフロントエンドと言います。

データベース

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データベースとは、一定の形式で整理・保存されたデータのことです。

先ほどの買い物で例えると、ECサイトには大量の商品が表示されます。
その裏側(バックエンド)では商品を、食品や衣類、洗剤など大まかにカテゴリ分け、食品の中でもさらに詳細に果物や肉などのキーワードごとに整理して保存しています。

私たちユーザーが、目当ての商品を検索した時にすぐに必要なデータを呼び出せるようにしているのです。
このように整理して保存されているデータの集まりのことをデータベースと呼びます。

ちなみに、電話帳や住所録なども、一定の形式で整理保存されているデータの集まりなので、データベースと言えます。

Webアプリケーション開発に必要な言語は?

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ざっくりとWebアプリケーションの仕組みが分かったところで、学ぶ言語について説明をしていきます。
フロントエンド、バックエンドで使用言語が異なるので、勉強の際の参考にしてください。

フロントエンド使用言語

【HTML】
Webの構造や装飾をする際に使用する言語です。
画像の掲載やリンクボタンの設置、文字を太字にすることができます。

【CSS】
HTMLと組み合わせてWebページの見た目を作成するのに使用される言語です。
HTML単体ではできない、文字の色や大きさ、背景などを加えてページの装飾をすることができます。

【JavaScript】
JavaScriptを使用することで、動きのあるサイトになります。
自動的に画像が流れるスライドショーや、企業のHPで企業情報にマウスポインタを合わせると、企業情報や歴史など詳細が出てきます。
そういった動きを実現するのがJavaScriptの役割です。

バックエンド使用言語

【PHP】
Webアプリケーションの開発に特化した言語で、バックエンド側からサイトに動きをもたらしてくれます。
例えばブログ。
新に記事を更新すると、最新記事を自動的に一番上に表示して、それ以前の記事を繰り下げるといった動きを可能にしてくれます。

【Ruby】
Webアプリケーションはもちろんのこと、スマフォアプリの開発やWebサイトの開発、人工知能開発に至るまで、何でも作れる万能言語です。
最大の特徴は簡単に書けること。
また、汎用性も高いので、「とりあえず何か作ってみたい!」という方は学んでおいた方が良い言語です。

上記に挙げた5つの言語がWebアプリケーション開発に用いられる代表的なプログラミング言語です。

プログラミングスクールを選ぶ際には、どういったカリキュラムが組まれていて、どの言語が学べるのかも注目してくださいね。

Webアプリケーションを開発したい!独学?スクール?

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冒頭でも触れましたが、断然プログラミングスクールがおすすめです。
なぜならプログラミング学習の挫折率は90%で、その内6割が独学という結果が出ているからです。

独学でも習得は可能ですが、エラーを解決できずに時間を要してしまったり、教科書通りにしか書けずに応用ができなかったりと壁にぶつかり挫折する人が後を絶ちません。

その点、多くのプログラミングスクールには現役のエンジニアが在籍しているので、分からないことやエラーにもすぐに対応できます。
また、学習のことはもちろんキャリアのことでも、メンターが幅広い相談に乗ってくれるので挫折しづらい環境が整っています。

短期間で効率良くプログラミング言語を習得するためにも、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

Webアプリケーション開発が学べるおすすめのプログラミングスクール

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プログラミングスクールを選ぶ際に注目したいのは以下の5点です。

・オンラインor対面式

・自宅から通える距離かどうか

・クラスの人数

・入塾料、授業料

・就職、転職サポートがあるかどうか

対面式であれば、できるだけ自宅から近いスクールを選びましょう。
場所が遠いと移動に時間を要するので、移動時間を考えると腰が重くなります。

スクールが自宅から遠い、もしくは忙しくて決まった時間の確保が難しい場合は、オンラインでの受講をおすすめします。

また、入塾料や授業料も抑えておきたいポイントの一つです。
毎月のことになるので、ご自身の経済状況に合うプログラミングスクールを選択しないと、当然のことながら生活が苦しくなるのでおすすめしません。

さらに就職・転職サポートがあるスクールだと安心です。
相談に乗ってくれるだけなのか、企業を紹介してくれるのかまで確認してみてください。

注目ポイントを加味した上で、ご自身の条件にあうプログラミングスクールを受講してくださいね。
受講を決めるまえには必ず無料体験を受けることをおすすめします。
実際の授業や受講生の雰囲気によっても学習継続率が変わってきますよ。

Tech Academy

出典元:https://techacademy.jp/rails-bootcamp

オンライン完結型のプログラミングスクールです。

講師は現役エンジニアがマンツーマン指導
一人一人の学習進捗に合わせて教えてくれます

Webアプリケーションコースでは学習期間内にメッセージボード、Twitterクローン、オリジナルサービスの3つのアプリ公開を目指します。
知識を学ぶだけでなく、手を動かしながら学習していくので実践的な技術習得が可能です。
Ruby/Ruby on Railsをはじめ、HTML5/CSS3やSQLなどフロントエンドからバックエンド、データベースにまで幅広く学べるカリキュラムになっています。

さらに詳しく学びたい人のために、Webアプリケーション+フロントエンドやWebアプリケーション+フロントエンド+Webデザインなどセットコースもありますよ。
それぞれを単体で受講するよりセットで受講した方が、受講料がお得になるので、時間と予算に余裕がある人はセットコース受講をおすすめします。

また、全コース無料転職サポートを受けることができます
企業への紹介はもちろん、企業やコンサルタントからスカウトが来ることもありますよ。
20代限定にはなりますが、自己分析や書類作成、面接対策などキャリアカウンセラーの追加サポートも受けられます。

基本情報

スクール名:Tech Academy

授業形式:オンライン

受講期間4週間~

入塾料:—

受講料:社会人149,000円~、学生129,000円~

公式HP:https://techacademy.jp/

codecamp

出典元:https://codecamp.jp/top?utm_expid=.wsyFLiyVRC2Y2weS5s0kLA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F

2012年のサービス開始から20,000人以上を教えてきた実績を持つプログラミングスクールです。

現役エンジニアが習熟度に合わせてマンツーマンレッスンを行ってくれます。
講師は大手IT企業やベンチャー勤務、独立・企業経験者など多様なバックグランドの持ち主ばかり。
採用倍率10%の狭き門を通過した優秀な人材が揃っています。

こちらのスクールは学習スタイルに合わせて生徒が講師を選ぶ方式を採用しており、講師が合わないといった心配もありません

開校時間は朝7:00~深夜23:40まで、年中無休でレッスンを行っています。
自分の予定に合わせたスケジュールが組みやすいので、忙しい人でも安心です。

未経験者にも分かりやすい内容のオリジナルカリキュラムを用意しており、未経験からの受講でも挫折しづらい環境が整っています。

Webアプリ開発を学ぶのであればWebマスターコース、Rubyマスターコース、Javaマスターコースがあります。
それぞれ単体で受講しても良いのですが、プレミアムプラスを選択すればレッスン回数無制限で全言語受講することも可能です。

無料体験レッスン受講で10,000円offクーポンが貰えるので、ぜひ受講してみてください。

基本情報

スクール名:Codecamp

授業形式:オンライン

受講期間:2か月~

入塾料:30,000円

受講料:148,000円~

公式HP:https://codecamp.jp/top?utm_expid=.wsyFLiyVRC2Y2weS5s0kLA.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F

Tech::Camp

出典元:https://tech-camp.in/

予定にあわせてオンライン、対面式が選べる柔軟性のあるプログラミングスクールです。
平日は教室、土日はオンラインを受講し短期集中で勉強すれば最短10週間で未経験からハイレベルなWebサービス作成をマスターできます。

はじめに無理のない学習計画を専属ライフコーチと作成するので未経験でも安心です。

実際の現場と同じ進め方で開発が経験できるカリキュラムを通してアプリ制作の全工程を学び、社会に出てからも柔軟に対応できる力を身に付けることができます。
HTML/CSS、JavaScript、Ruby on Railsやデータベースなどが学べ、フロントエンドからバックエンド、データベースに関する知識までカバーしています。

転職や就職については専属キャリアアドバイザーに相談可能です。
企業紹介や面接対策、履歴書の添削、キャリア形成など、転職できるまで無料で手厚くサポートしてくれます。
転職できなかった場合には、受講料全額返金保証制度が付いています。
こちらは条件を満たしていないと受けられないので、ぜひ利用規約を確認してみてくださいね。
テックキャンプ限定の就活イベントを開催しており、就活に必要な心構えやテクニック、エンジニアのキャリアや企業理解などを徹底的にレクチャーしてくれますよ。

基本情報

スクール名:Tech::Camp

授業形式:両方

受講期間:10週間~

入塾料:—

受講料:35,000円/月~

公式HP:https://tech-camp.in/

まとめ:気になったらまずは無料体験へ!

現役エンジニアの授業が受けられて、短期間で習得可能な上に転職サポートも受けられるプログラミングスクール

メリットも多いですが、独学に比べると費用が高額になることは否めません
時間とお金を無駄にしないためにもスクール選びは慎重に

気になったスクールにすぐ決めてしまうのではなく、必ず無料体験を受けるようにしましょう
無料体験を受けることによって、スクールの雰囲気や授業内容、講師の質を事前に判断することができるし、本契約後の受講料を割引してくれるスクールもあります。

IT人材になるための知識や技術はこの先とても重宝されるので、挫折しづらいプログラミングスクールに通って未来の可能性を広げましょう!

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