プログラミングが無料で学べる!おすすめの無料プログラミングスクール

こんにちは!

最近、プログラミングやシステムエンジニアなどといった言葉はだいぶ世間に浸透してきていますね。

副業をしている人などが多い時代ですから、自分も何か技術を身に着けたい!と思っている人もいるかもしれません。

しかし、プログラミングなどはそうはいっても専門知識です。独学でプロ並みの技術を身に着けることが難しいと思う人もいることでしょう。

そこで今回は、無料で受講でき、プログラミングの知識を得ることができる無料プログラミングスクールをいくつか紹介していこうと思います。

無料でプログラミングのスクールに通えて、そのままシステムエンジニアとして就職や、転職、フリーランスになるなどして、これまでの人生を大きく変えられる機会となるかもしれないので、ぜひ最後まで読んでみてください!

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾では転職活動をサポートする、「転職コース」という制度があり、こちらは入塾時に保証金として、本来かかる料金の10%を支払う必要がありますが、それ以外の料金は発生せず、転職が成功したのち、その料金も返してもらえるので、実質無料でプログラミングスクールに通うことができます。

参照:https://www.sejuku.net/price/

受講形式はオンライン上でのメンターとのマンツーマン形式で、スクールに実際に通わなくても自宅で利用することができます。

また、受講生にあったオリジナルのカリキュラムを提供してもらえたり、Webサービスの開発を可能にしてくれたりといった、本来最大で40万円ほどかかる受講内容を、転職を目指せるという環境の中、無料で行えるのでとても良心的な制度となっています。

受講期間は2~3か月となっており、もし転職に失敗すると後から受講料を払わなければなりませんが、多くのプログラミングスクールが料金を前払いして、条件を満たせば返還という形式をとっている中、後払いでいいというスクールは数少ないので、貴重な機会だといえます。

また、受講には対象年齢や、通勤可能時間などのその他条件があるので、気になるという方は確認してみてください。

参考:侍エンジニア塾HP https://www.sejuku.net

GEEK JOB

GEEK JOBは東京の通学マンツーマン形式のプログラミングスクールです。

20代の第二新卒・フリーターのためのプログラミング学習/就職支援サービスならGEEK_JOB_転職コース

参照:https://camp.geekjob.jp/

満18~29歳の方で、東京、千葉、神奈川、埼玉への転職が可能であればだれでも無料でプログラミングを学ぶことができます。

転職が必須の条件とはなりますが、最短一か月の受講を終えて、転職に失敗したとしても、料金を払う必要はありません。

マンツーマン形式なので、通学時間をメンターと面談してオリジナルの調整することができ、就業しながらでも学習と就職活動ができる仕組みとなっています。

また、自宅でオンライン学習をすることも可能です。

最短一か月という短い時間で、実践的なプログラミング技術の学習から、実際にアプリの開発まで行い、転職や就職に強い「実績」を作ることが可能です。

転職を考えているという方は調べてみるといいかもしれません。

GEEK JOBの公式サイトはコチラ!

ITプロ育成スクール(メディアファイブ株式会社)

ITプロ育成スクールは、メディアファイブ株式会社が運営する福岡県の通学授業形式のプログラミングスクールです。

ITプロ育成スクール|メディアファイブ株式会社(福岡県福岡市)が無料で運営する未経験者向けプログラマ養成スクール

参照:http://www.m5school.jp/index.html

このスクールは少し注意点があって、このスクール6~7か月を受講した後はそのままメディアファイブ株式会社に正社員として入社することが条件となっており、その場合は受講料である最大36万円の奨学金が受けられますが、入社できなかったり、しなかった場合は奨学金を返済する必要があります。

したがって、無料の社内研修を一部有料でも公開しているといった感じでしょうか。

しかし、その形態をとっているからこそ指導するメンターは現役のエンジニアで、そのまま会社に入社を目指すことが前提なので、指導の質は確かなものであるといえます。

その他にも、福岡県限定対象年齢などの条件があるので福岡在住の方などはチェックしてみてはいかがでしょう。

参考:プロIT育成スクール(メディアファイブ株式会社)HP http://www.m5school.jp/index.html

無料PHPスクール(株式会社ドリーム・シアター)

無料PHPスクールは株式会社ドリーム・シアターが運営する、東京都の通学授業形式のプログラミングスクールです。

参照:http://www.dt30.net/phpschool/

受講料は授業の初日に保証金として、5万円(場合によって10万円)を払いますが、就職、転職が決まったら返還されるので実質無料となります。

持参のノートパソコンが必要になりますが、その他の料金はかからず、23日間という短い時間でお問合せフォーム」「掲示板」「会員登録サイト」「ショッピングサイト(ECサイト)」「自作Webアプリ」を開発(制作)することにより、「実務経験3ヶ月レベルと同等スキル」を習得することができます。

また、転職、就職を考えている人へ厳選された1024社から紹介を行い、最低でも2社以上の内定を目指す形となるので、これまでなかなか就職、転職がうまくいかなかった人なども検討してみてはいかがでしょうか。

参考:無料PHPスクール(株式会社ドリーム・シアター)HP http://www.dt30.net/phpschool/

0円スクール

0円スクールは東京や札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に校舎がある、通学授業形式のプログラミングスクールです。

参照:https://zero-school.com/

最短3か月で、現役のエンジニアが実際に現場で実装した開発プロセスを土台にしたカリキュラムを受講することができ、完全に無料で受けられます。

18歳〜35歳のやる気があり、1年以内にIT業界に就職・転職意思のある方であれば、だれでも受講可能ですが、卒業生の多くが「バンキング・システムズ」に就職しています。

プログラミングや英語に自信がなくてもゼロから実践的なプログラミング技術を身に着けることができ、なおかつ完全に無料であるということはとてもメリットだと思います。

東京だけでなくさまざまな主要都市に校舎があり、週4以上の通学が条件です。

参考:0円スクールHP https://zero-school.com/

A-Square

A-Squareは東京都の通学授業形式のプログラミングスクールです。

参照:http://www.a-force.biz/a-square.html

こちらのスクールも転職を成功することを目標とした形態をとっており、受講したのちに転職を成功させることが、無料で受講できる条件となっています。

本来は99,500円の費用が必要な「スマートフォンアプリ開発コース」という、主にUnityやJavaScriptを用いたアプリ開発を学ぶコースと、

本来750,000円の費用が必要な「Webアプリ開発コース」という、Java、PHP、Ruby、Python、HTML、JavaScript、JQuery、Tomcat、JDK、MySQL、XAMPP、JDBC、JSP、Servletなど多岐にわたる学習項目を有し、最終的にECサイト(ショッピングサイト)の構築までを目指すコースがあり、条件を満たせばどちらも無料で受講できます。

卒業生の転職、就職先にはゲーム会社ソフトウェア企業などがあります。

また、PC持参が必要な場合があり、無断欠席をした場合等、やる気がないと判断をした場合は退校を進められるなど、どのスクールに通うときも同じだと思いますが、あくまで「やる気がある」ということが必要条件ですね。

参考:A-square HP http://www.a-force.biz/a-square.html

プログラマースクール 無料でJavaマスターを目指す!

プログラマースクールは東京都の通学授業形式のプログラミングスクールです。

プログラマースクール 無料でJavaマスターを目指す!

参照:https://www.good-works.co.jp/pg-school/

通常30万円程度の受講料がスタート時の保証金10万円のみで始めることができ、1~3か月の受講後、転職成功でそのまま無料、かつ保証金の返還がなされるという形態がとられています。

その名の通りJavaについて熟練の講師による指導で、実践的な技術を身に着けることができ、大手企業、ベンチャー企業への転職支援サービスなども行っていて、卒業生の満足度も高いです。

また、地方在住の方に住まいを提供するなどの興味深い制度もあります。

ホームページは漫画形式の説明もあったり、分かりやすいレイアウトで好感が持てるスクールでした。

参考:プログラマースクールHP https://www.good-works.co.jp/pg-school/

Five Link School

Five Link Schoolは福岡県の通学授業形式のプログラミングスクールです。

参照:http://school.5link.jp/cost.html

こちらのスクールは最初から最後まで完全無料で、途中退学や、やる気がないと判断され、退学の対象になったりしてしまわない限りは料金を払う必要がありませんが、やはり途中で退学という形になると、受講料支払いの義務が発生することがあります。

プログラマになるという意思が強く、8か月、週に3回以上、15時間以上通えることなどが条件となっていて、卒業後はさまざまな就職先、転職先の企業を紹介してくれます。

このスクールで学ぶのは、さまざまなWebシステムを開発することができ、企業からの需要も高いPHPです。

PHPを学ぶことで、最終的に「ブログ」や「掲示板」、「チャット」、「ショッピングサイト」、「アンケートシステム」、「予約システム」、「スケジュール管理システム」、「検索サイト」、「コミュニティサイト」、「Webアルバム」、「メールシステム」、「メモ帳」などのPCサイト、携帯サイトなどを作成することが目標で、また、グラフを作成したり、PDFファイルで帳票を出力したり、Excelシートを作成したり、他アプリケーションとの連携も得意な言語となっており、Webプログラマーとして活躍できる知識が身につくことでしょう。

ともあれ、こちらのスクールは少し本格的でプログラマーとしての知識は十分身につくと思いますが、週3以上で15時間以上、8か月通い続けないといけないので、相当なやる気と意思が必要といえますね。

参考:Five Link School HP http://school.5link.jp/cost.html

ProEngineer

ProEngineerは東京都の通学授業形式で、無料の「就職支援講座」を開講しています。

参照:http://proengineer.internous.co.jp/lp_kiso3/

この講座は「プログラマカレッジ」と呼ばれ、コースにより差異はありますが、1か月~3か月の研修ののち、就活、内定という流れの実践型就職支援講座となっており、プログラミングスクールとは少し違っていますが、最初から最後まで一切料金は発生せず、就職のサポートもしてくれる講座となっています。

ある程度のパソコンとインターネットの知識と経験があればその他の簡単な条件を満たせば始めることができ、何らかの理由で途中辞退したとしても違約金は発生せず、完全に無料で受講することができます。

たくさんの優良企業への就職の道が用意されていて、就職率も96.2%ととても高い数字です。

途中辞退してもお金がかからないというのはめったにないので、気になるという方は一度調べてみるといいかもしれません。

参考:ProEngineer HP http://proengineer.internous.co.jp/lp_kiso3/

まとめ

今や、プログラミングが無料で学べる環境はたくさんあります。

しかし、上の例を見てもらってもわかるように、多くの無料プログラミングスクールが「転職」や「就職」を条件としていることがわかると思います。

主に、無料のプログラミングスクールは受講生を企業に紹介することで「紹介料」としてお金をもらうことで成り立っているので、このような形態をとることが多いです。

ですから、企業に就職はせず、フリーランスでやっていきたいという方などは、無料だからと特に考えもなく無料プログラミングスクールを利用してしまうと、「こんなはずではなかったのに」といったような事態になる可能性もあります。

将来自分がどうしたいのかなどしっかりとビジョンをもって、期限や、学習する言語などもしっかりと調べて、自分に合った制度を見つけることが、まず第一歩として必要であるということですね。

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